JAFはブラック企業!会員ノルマは自腹、出勤しても有給扱い!

こんにちは、アリスです。

JAFは全国の都道府県に支部があります。その支部の一つではタイトルに書いたような、会員ノルマの自腹や出勤しているのに有給扱いされるところがあります。

その支部の全てがブラックではありません。事務や営業は特にブラックではありません。しかし、ロードサービス部門がブラックです。法律違反を当たり前に実施しています。

今回の記事ではJAFのブラックの実態を暴露します。この話は2chにも書かれていない真実になります。本記事の内容をみていただければ、私が嘘を言っていないことがすぐにわかると思います。

私自身は、すべての支部の状況は知りません。本記事に記載したようなブラックの支部はほとんどないはずです。しかし私が知っているある支部ではさまざまな悪行の数々が実施されています。どのようなことを行っているかについて詳細な情報を暴露します。

正直なところ、支部名を公開して、そこで悪さを行っている氏名、顔写真を暴露したいのが本音です。しかし、支部名を出してしまうと情報の出どころが漏れる恐れや、名誉棄損で訴えられる可能性もあるため、記事にはかけません。 

JAFはブラック企業!会員ノルマは自腹、出勤が有給扱い

私が知っているある支部のJAF(以下ブラック支部)では、数々の法令違反を行っています。

パワハラは当たり前、毎月40時間以上のサービス残業も当たり前、会員ノルマが未達成の場合は自腹命令、出勤を有給扱いするという異常なレベルです。

所長、隊長、主任はそれらを見て見ぬふりをし、黙認しています。命令する場合もありますが、基本的には命令はせずに、圧力をかけて、部下に忖度させます。

能無しの上司がいると、こうなるというわけですね。こんな人間がのうのうとのさばっているのが、JAFの実態なのです。

JAFの人事が本記事を見ているでしょうから言っておきますが、即刻全ての支部を調査すべきです。

いつものような適当な聞き取り調査だけでは、嘘をつかれて終了です。また、所長、隊長、主任などの役職ありの人間に実態をきいたところで無意味です。なぜなら、彼らは平気でうそをつくからです。

これまでも嘘をつき続けてきたのですから。何の意味もない調査はやめて、意味のある調査をしたらどでしょうか。

例えば、一般社員を装う調査員を勤務させて調べればすぐにわかりますよね。バカでもできるアンケート調査はやめて、意味のある調査をしてください。

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JAF会員のノルマ達成は自腹が常習化

JAFのロードサービスで働く人間には毎月厳しいノルマが課せられます。

JAF会員カードの入会のノルマ、JAF会員カードの利用ノルマ、JAFのスマホアプリのインストール数のノルマまで、細かく様々なノルマがあります。

といっても全てのJAFの支部がそのノルマを強制しているわけではないということは、補足しておきます。

私が知っているブラック支部では、JAFの会員カードの入会のノルマの未達成が許されません。

JAFでは4~5人で一つの班となるのですが、個人のノルマとは別に班全体のノルマもあります。個人がノルマを達成できない場合は、班のメンバーに迷惑がかかるような仕組みにすることで、なんとしてでもノルマを達成させるのです。

毎月20日頃にはその月のノルマの見込み達成数を報告が義務付けられており、もし見込みがノルマ未達になりそうであれば班のメンバー全員に謝った上で協力を要請しなければなりません。

「私のノルマ未達で迷惑をかけて申し訳ありません。なんとかノルマ達成のために助けてください。」と。

班長からは「ノルマ未達に備えて、お前の自腹で会員にさせる人間を用意しておけ」と指示されます。さらに、「もし会員にさせる人間がいない場合は紹介してやる」とも言われます。

ブラック支部では、毎月のように自腹で会員の契約をしている社員がかなりいます。何度もいいますが、この実態を所長、隊長、主任は知っています。

知らないわけがないですよね。支部の数字のために、そして自身が高いボーナスを得るために黙認しているのです。

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ノルマ達成のための悪知恵

JAFでは事務所にいるときに会員の契約をとった場合、それはノルマの達成にはくわえられません。お客さんが事務所に来た場合に、ロードサービスの人間のノルマ達成数にはくわえられません。それを認めると、自腹が切りやすくなるからです。

つまり、JAF本部も自腹を切っている社員がいることは知っているので、一応対策をしているということですね。無意味な対策をね。

JAF会員のノルマ達成を自腹で行っている証拠を掴むのは難しいです。なぜなら、JAFでは車両にGPSがつけられており、何時何分にどこにいたかや、いつ会員契約をとったかがわかるからです。

上に記載したようなルールがあるので、事務所にいる時刻に会員契約したことがわかれば、それは自腹ということになります。

しかし、社員にノルマ達成を強要している支部は、悪知恵を使って自腹を切らせています。架空の顧客から依頼があったことにして、わざわざ誰もいない現場に向かい、そこでJAFの会員を登録するのです。

なんで無意味なことをしているのでしょうか。たかだかノルマのために、ここまでしているのです。異常だと思いませんか?

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ブラック支部では出勤しているのに有給扱い

JAFでは年間5日は必ず有給をとらなければいけません。もし有給を取得できない社員がいれば、支部の評価が下がりボーナスの査定に響きます。

しかし、ロードサービスは日によって忙しいか忙しくないかがわかりません。

そこで、社員には必ず一度出勤させて、その日が忙しくなさそうであれば「今日暇やから、有給とってくれ」と一言いって無理やり有給をとらせます。

そして、めでたく出勤が取り消され、その日は有給になります。

この方法を考えたのは誰かは不明ですが、これがブラック支部のやり方です。これは完全な法律違反であり、犯罪であることは小学生でもわかりますよね。

また、さらにひどい場合もあり、そもそも出勤して働いていたにもかかわらず、「有給をとったことにしろ」と主任、班長から命令され、無理やり有給にされることもあります。

これら命令は所長、隊長はしません。犯罪になるとわかっていることは見て見ぬふりをするのが彼らの仕事です。

所長以下の役職が高給を得るために、異常なことをしているのがJAFのブラック支部の実態なのです。

まとめ

JAFがどれだけブラック企業かということがおわかりいただけたでしょうか。上で紹介した以外にも月40時間以上のサービス残業も常習化しています。

毎月残業としてつけられる時間が決まっており、それを超えた時間は全てサービス残業として実施しています。

まるでドラマのような話に聞こえるかもしれませんが、これがブラック企業JAFのリアルな現実なのです。

JAFは名古屋に本部を構えていますが、一部の人間はこの実態を把握しています。その人間はブラック支部の隊長を経験しているからです。

ブラック支部の実態を把握している人間はいるのですが、黙っています。なぜなら、犯罪だからです。自身の昇進のために、黙っている人がいるのです。

ブラック支部は異常です。辞める社員も続出しています。他

の支部からブラック支部に転勤となった人間も多々いますが、すぐにやめていきます。退職率を調べれば、どこの支部がブラック支部なのかすぐにわかるでしょう。

むしろ人事ならわかっていないほうがおかしいです。わかっていても放置しているのです。面倒くさいからですね。

この実態を知りながら、何の改善もしない所長、隊長、主任、そしてJAF本部は腐っているといえますね。JAFに抗議してください。JAFの会員を解約することが抗議になります。

そもそも車の保険に入っていればJAFの会員なんて契約する必要なんてありませんから、入らなくていいです。

JAFのロードサービスの平社員は悪くありません。彼らはロードサービスが好きで就職したのですが、JAF会員のノルマ達成のために日々心を病みながら、苦しみながら仕事をしています。

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