【TikTok】マジシャン「シン」とは?iPadを使った手品がすごい

こんにちは、アリスです。

今回は、ティックトッカ―のマジシャン シンを紹介したいと思います。

マジシャン シンはTikTokのおすすめによくでてきますので、顔は知っている人が多いと思います。しかし、マジシャン シンがどういった人物かは知らない方が多いかと。

ちなみに、マジシャンシンはTVにも出演したことがあります。TVでは、得意のiPadマジックを披露しています。

マジシャンシンの本業はマジシャンではありません。本業はサラリーマンです。平日の日中はYahooで働き、平日夜と休日は副業としてマジシャンの活動をしています。

そのため、TVに出たときは自身のことをサラリーマジシャンと名乗っていました。

それでは、マジシャン シンのプロフィールから順に紹介していきます!

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マジシャン「シン」とは?プロフィール紹介

マジシャンシンとは何者か?最初に、マジシャンシンのプロフィールを紹介します。

本名:内田伸哉(うちだしんや)

慶應義塾大学大学院理工学部を卒業しています。かしこいですね。

卒業後、2007年に電通に入社し、2010年にYoutubeに投稿したiPadを使ったマジックで一躍時の人となり、海外で話題となります。

日本でも取り上げられたと思いますが、海外の方で反響が大きかったみたいですね。

それだけの反響があったらマジシャンを本業にしそうなものですが、あくまでマジシャンの活動は副業としてやっていき、本業はサラリーマンとしてやっていくことに決め、2012年にヤフーに転職します。

マジシャンを本業にしたら、それで飯を食っていいくために「稼げる手品」をしないといけませんが、副業としてであれば「作品としての手品」に挑戦することができるからという理由のようです。

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マジシャン「シン」のバズ動画!What the fuck!

マジシャン シンのマジック動画で最もバズった動画は、HUGEL feat. Amber van DayのWTFという音源を使ったマジックです。

この音源を使った動画を大量にアップしています。

WTFはWhat the fuckの略で、日本語では「なんてこった!」という意味です。

曲では「What the fuck」という歌詞が連続で流れますが、歌詞に合わせて「なんてこった!」のタイミングで見せる映像が面白いです。

画像では、銀のボールを浮かせているように見えますが、実はお玉というオチですね。

海外発のTikTok動画で、海外ではWhat the fuckの音源を使った動画が爆発的に流行っています。

マジシャン シンはこの音源を使ったマジック動画をいくつもアップしています。他のティックトッカ―もWhat the fuckの音源を使ったオモシロ動画をあげていますので、探してみてください。

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マジシャン「シン」のiPadマジック

マジシャンシンの十八番はiPadマジックです。

TikTokで最初にアップしたiPadマジックがいきなりバズりました。マジシャン シンは手品においてタネを重要視していません。タネや仕掛けの重要度は10%以下と語っています。

では何が重要なのか?それは、”間”です。

何度も見たくなるか手品は、マジシャンの”間”の取り方や、しなやかさ、動きの美しさがあると言っています。

TikTokでも何度でも見たくなる中毒性のある動画がありますが、それと似ているかもしれません。TikTokでは、音楽と動きがぴったり合っている動画がたまにありますが、そういった動画は見ていて気持ちよく、何回でも見てしまいます。

TikTokでバズったマジシャンシンのiPadマジックは、音楽にもあっていて、赤色のスカーフが吸い込まれていく様子が気持ちいいです。

「手に赤いボールをもっているのが見えてる」というコメントが多数ありましたが、マジシャン シンはタネがばれること自体は気にしていないようです。

それよりも、マジックのリズム感、スピード感を大事にしているみたいですね。

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マジシャン「シン」の心を読むマジック

雨の中、皇居でマジックを披露するマジシャン シンです。

平成最後に皇居で撮影したようで、新元号である令和をネタにした動画です。

ちなみに、動画とは関係ありませんが、令和は数字で読めば018ですよね。西暦を令和に変換するには、西暦の下2桁の数字から18を引きます。

2020年の場合であれば、20-18=2で、令和2年です。

マジシャンシンの収入と兼業マジシャンの理由

マジシャンシンの収入

マジシャンシンの収入はいくらでしょうか?本人は本業の収入を超えることもあるし、0のこともあると言っています。

本業の収入はわかりませんが、Yahooに勤めていて、出世もしているようです。Yahoo自体はそこまで年収が高い会社ではないと思いますが、それでも本業では少なくとも月収50万以上は稼いでいるのではないかと思われます。

本業の収入を超えるということであれば、副業のマジシャンの収入が50万を超える月もあるということになりますね。

マジシャンの収入は、1回の出演料が5~10万円くらいといわれていますので、頻繁に呼ばれれば確かに儲かりそうです。しかし、呼ばれなくなれば途端に収入が0になるので、不安定な職業といえます。

5~10万円の出演料はプロマジシャンの話なので、マジシャンシンがいくらで手品を披露しているかは不明です。もっと安い価格で手品をしているかもしれません。

兼業マジシャンの理由

マジシャンシンが本業で手品をしない理由は、不安定だからということも大いに関係しているかと思います。仮にどこかのショーに定期出演することで安定収入を得られるようになったとしても、いつ打ち切られるかわかりませんし。

また、マジックの道具は高価なのでお金もかかります。プロのマジシャンで、収入が1000万円を超えていても、銀行から融資してもらうことは難しいみたいです。これまでは、一部の儲かっているマジシャン以外は社会的地位が低かったのです。

しかし、これからの時代はマジシャンのように人に娯楽を提供する仕事や、感動を与える仕事こそ社会的位置が高くなっていく時代ですから、今後マジシャン シンはまだまだ人気がでそうです。

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